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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

innovation

イノベーション/ˌɪnəˈveɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    革新かくしん、刷新さっしん(新あたらしい考えかんがえ・方法ほうほう・製品せいひんを取とり入いれること)技術ぎじゅつやビジネスの文脈ぶんみゃくで「新あらたな価値かちを生うむ変化へんか」を指さすことが多おおい。
  2. 2
    (具体ぐたい的てきな)新あたらしい工夫くふう、新しん機軸きじく数かぞえられる名詞めいしとして、個々ここの新しん発明はつめい・新しんサービスを指さす。

例文れいぶん

  • Their latest innovation lets users charge a phone in just five minutes.

    彼かれらの最新さいしんの革新かくしんにより、利用りよう者しゃはわずか5分ふんでスマホを充電じゅうでんできる。

  • A culture that rewards risk encourages innovation.

    挑戦ちょうせんを評価ひょうかする風土ふうどが革新かくしんをうながす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
technological innovation技術ぎじゅつ革新かくしん
drive innovation革新かくしんを推進すいしんする
a culture of innovation革新かくしんを重おもんじる風土ふうど

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

innovation は「すでにあるものを新あたらしく作つくり変かえる・改良かいりょうする」ニュアンスで、ゼロから生うみ出だす invention とは区別くべつされる。たとえばスマートフォンは invention(発明はつめい)だが、そこに新しん機能きのうを加くわえるのは innovation(革新かくしん)と表現ひょうげんしやすい。ビジネスや科学かがく技術ぎじゅつの話題わだいで頻出ひんしゅつし、動詞どうし innovate、形容詞けいようし innovative(革新かくしん的てきな)とセットで覚おぼえると使つかい分わけやすい。可算かさん・不ふ可算かさんどちらでも使つかえ、「変化へんかという概念がいねん」なら不ふ可算かさん、「個々ここの新しん工夫くふう」なら可算かさんで複数ふくすう形けい innovations をとる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご innovare(in=中なかへ + novare=新あたらしくする、novus=新あたらしい)から。「新あたらしさを内うちに取とり入いれること」が原義げんぎ。

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