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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

invention

インベンション/ɪnˈvenʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    発明はつめい(新あたらしく考かんがえ出だすこと)、発明はつめい品ひんそれまで存在そんざいしなかった道具どうぐ・装置そうち・方法ほうほうを新あらたに作つくり出だすこと、またその成果せいか物ぶつ。
  2. 2
    作つくり話ばなし、でっち上あげ事実じじつでない、こしらえた話はなし。否定ひてい的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The printing press was one of the most important inventions in history.

    印刷いんさつ機きは歴史れきし上じょうもっとも重要じゅうような発明はつめいの一ひとつだった。

  • His story about a flat tire was a complete invention.

    パンクしたという彼かれの話はなしは、まったくの作つくり話ばなしだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a great invention偉大いだいな発明はつめい
a useful invention役立やくだつ発明はつめい品ひん
the invention of〜の発明はつめい

類義語るいぎご

creationinnovation

ニュアンス・使つかい分わけ

invention は「ゼロから新あたらしく生うみ出だす発明はつめい(または発明はつめい品ひん)」を指さし、すでにあるものを発見はっけんする discovery(発見はっけん)と必かならず区別くべつする(電球でんきゅうは invention、重力じゅうりょくは discovery)。改良かいりょう・革新かくしんを指さす innovation が「既存きそんのものをよりよくする」のに対たいし、invention は「初はじめて作つくり出だす」点てんが核かく。動詞どうし invent、人ひと inventor とセットで覚おぼえる。「作つくり話ばなし」という否定ひてい的てき別べつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご invenire(見みつけ出だす、in- 上うえに + venire 来くる)の名詞めいし inventio から。「新あらたに思おもいつくこと」が原義げんぎ。

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