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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

rudimentary

ルーディメンタリー/ˌruːdɪˈmentəri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    知識ちしき技術ぎじゅつが)初歩しょほてきな、基礎きそてきごく初歩しょほ段階だんかいにとどまり、まだ十分じゅうぶん発達はったつ洗練せんれんされていないさまをあらわす。
  2. 2
    器官きかんなどが)発達はったつの、痕跡こんせきてき生物せいぶつ器官きかん退化たいか発達はったつ痕跡こんせきだけのこっている状態じょうたい生物せいぶつがく用法ようほう

例文れいぶん

  • He has only a rudimentary grasp of French, enough to order a meal but no more.

    かれはごく初歩しょほてきなフランスしかからず、食事しょくじ注文ちゅうもんできる程度ていどがせいぜいだ。

  • The first computers were rudimentary machines compared with today's phones.

    最初さいしょのコンピューターは、今日きょう電話でんわくらべれば初歩しょほてき機械きかいだった。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
rudimentary knowledge初歩しょほてき知識ちしき
rudimentary skills基礎きそてき技能ぎのう
only rudimentaryごく初歩しょほ

類義語るいぎご

basicelementaryprimitive

反意語はんいご

advancedsophisticateddeveloped

ニュアンス・使つか

rudimentary は「まだ初歩しょほ完成かんせい段階だんかいにある」という不十分ふじゅうぶんさのふくみをともな格式かくしきで、たん基本きほんてきな」という中立ちゅうりつの basic より「これしかない・物足ものたりない」という評価ひょうかがにじむ。生物せいぶつがくでは退化たいかして痕跡こんせきだけのこった(器官きかん)」専門せんもんもある(vestigial にちかい)。名詞めいし rudiment(初歩しょほ基礎きそ複数ふくすう rudiments で「いろは」)と語族ごぞくをなす。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン rudimentum(初歩しょほ手習てならい、rudis 加工かこうの・粗削あらけずりの)から。「まだ粗削あらけずりの段階だんかいのもの」原義げんぎ

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