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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

intrinsic

イントリンシック/ɪnˈtrɪnsɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    本質ほんしつ的てきな、固有こゆうの、それ自体じたいにそなわった外そとから与あたえられたのではなく、そのものの内側うちがわに本来ほんらい備そなわっている性質せいしつを指さす。

例文れいぶん

  • Every human being has an intrinsic dignity that no law can grant or remove.

    どの人間にんげんにも、いかなる法ほうも与あたえたり奪うばったりできない固有こゆうの尊厳そんげんがある。

  • The painting has little intrinsic value, but it means everything to her.

    その絵え自体じたいに値打ねうちはほとんどないが、彼女かのじょにとってはかけがえのないものだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intrinsic value本来ほんらいの価値かち
intrinsic worth固有こゆうの値打ねうち
intrinsic to〜に本来ほんらいそなわる

類義語るいぎご

反意語はんいご

extrinsicexternalacquired

ニュアンス・使つかい分わけ

intrinsic は「そのものの内側うちがわに本来ほんらいそなわる」点てんを強調きょうちょうする硬かための語かたりで、正せい反対はんたいは extrinsic(外そとから加くわわる)。ほぼ同義どうぎの inherent と入いれ替かえ可能かのうだが、intrinsic は「価値かち・性質せいしつが外的がいてき要因よういんに依存いぞんしない」という哲学てつがく・経済けいざいの文脈ぶんみゃくで特とくに好このまれる(intrinsic value 内在ないざい的てき価値かち)。innate / inborn が生うまれつきの性質せいしつ(特とくに人ひとや生物せいぶつ)に偏かたよるのに対たいし、intrinsic は事物じぶつにも広ひろく使つかえる。副詞ふくし intrinsically、反はん意いの extrinsic とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intrinsecus(intra 内うちへ + secus 〜に沿そって)から。「内側うちがわに沿そった」が原義げんぎ。

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