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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

easement

イーズメント/ˈiːzmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    地役ちえき権けん(他人たにんの土地とちを利用りようする権利けんり)通行つうこうや配管はいかん・送電そうでんのために、他人たにんの土地とちを一定いっていの目的もくてきで使つかうことを認みとめられた権利けんり。
  2. 2
    (古風こふうに)緩和かんわ、軽減けいげん苦痛くつうや負担ふたんをやわらげること。文字もじどおりの ease(楽らくにする)に近ちかい古ふるい用法ようほう。

例文れいぶん

  • The neighbor holds an easement allowing access across the rear of the lot.

    隣人りんじんは、敷地しきちの裏手うらてを通とおり抜ぬけてよいという地役ちえき権けんを持もっている。

  • The utility company secured an easement to run power lines over the field.

    電力でんりょく会社かいしゃは、その畑はたけの上うえに送電そうでん線せんを通とおすための地役ちえき権けんを取得しゅとくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
grant an easement地役ちえき権けんを与あたえる
a right-of-way easement通行つうこう地役ちえき権けん
hold an easement地役ちえき権けんを持もつ

類義語るいぎご

right-of-way

ニュアンス・使つかい分わけ

easement は不動産ふどうさん法ほうで「他人たにんの土地とちを特定とくてい目的もくてきで使つかえる権利けんり」を指さす点てんが固有こゆうで、通行つうこうのための right-of-way(通行つうこう権けん)が代表だいひょう例れい。所有しょゆう権けんそのものを得えるのではなく「使つかう権利けんりだけ」を持もつのが核かくで、他人たにんの財産ざいさんから収益しゅうえきまで得える usufruct(用益ようえき権けん)より範囲はんいが狭せまい。動詞どうし ease(楽らくにする)由来ゆらいで「土地とち利用りようを楽らくにする権利けんり」のイメージ。古こ義ぎ「緩和かんわ」は現代げんだいではまれ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご aisement(aisier = 楽らくにする、ease の語源ごげん)から。「便宜べんぎ・楽らくにすること」が原義げんぎで、土地とち利用りようの便宜べんぎを指さす法律ほうりつ語ごに転てんじた。

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