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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

indebted nation

インデッテッド・ネイション/ɪnˈdetɪd ˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    債務さいむ国こく、借金しゃっきんを抱かかえた国くに対外たいがい債務さいむや国内こくない債務さいむを多おおく負おっている国くに。多おおくは形容詞けいようし indebted(借金しゃっきんのある)が nation を修飾しゅうしょくした句くで使つかわれる。

例文れいぶん

  • A heavily indebted nation often has to pay high interest just to keep borrowing.

    重おもい債務さいむを抱かかえた国くには、借かり続つづけるためだけに高たかい利子りしを払はらわなければならないことが多おおい。

  • The summit discussed how to give an indebted nation room to recover.

    その首脳しゅのう会議かいぎは、債務さいむ国こくに立たち直なおる余地よちをどう与あたえるかを話はなし合あった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a heavily indebted nation重おもい債務さいむを抱かかえた国くに
the most indebted nations最もっとも債務さいむの多おおい国々くにぐに
an indebted nation defaults債務さいむ国こくが債務さいむ不履行ふりこうに陥おちいる

類義語るいぎご

debtor nationdebt-ridden country

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

核かくとなる形容詞けいようし indebted は「borrow した分ぶんの負債ふさいがある」状態じょうたいを表あらわし、しばしば heavily indebted(重じゅう債務さいむの)の形かたちで強調きょうちょうされる。比喩ひゆ的てきに be indebted to someone(人ひとに恩義おんぎがある)の用法ようほうも重要じゅうようで、この場合ばあいは「金銭きんせんの借かり」ではなく「感謝かんしゃ・恩おん」を指さす。反対はんたいの creditor nation(債権さいけん国こく)と対たいで経済けいざいニュースに登場とうじょうする。be in debt(借金しゃっきんしている)よりも形容詞けいようし句くとして名詞めいしを直接ちょくせつ修飾しゅうしょくできる点てんが便利べんり。

語源ごげん・由来ゆらい

indebted は古こフランス語ご endetté(en = 〜の状態じょうたいに + dette = 負債ふさい、ラテン語ご debitum)から。「負債ふさいのある状態じょうたいにされた」が原義げんぎ。nation はラテン語ご natio(生うまれ・民族みんぞく)から。

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