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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

creditor nation

クレジター ネイション/ˈkredɪtər ˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    債権さいけん国こく(対外たいがい的てきに貸越かしこしの状態じょうたいにある国くに)他国たこくに対たいする貸付かしつけ・投資とうしが借入かりいれを上回うわまわり、純資産じゅんしさんを海外かいがいに持もつ国くに。対たい義ぎは債務さいむ国こく。

例文れいぶん

  • Decades of trade surpluses turned the country into a leading creditor nation.

    何なん十じゅう年ねんもの貿易ぼうえき黒字くろじが、その国くにを有数ゆうすうの債権さいけん国こくへと変かえた。

  • As a creditor nation, it earns large returns on its overseas investments.

    債権さいけん国こくとして、その国くには海外かいがい投資とうしから大おおきな収益しゅうえきを得えている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a major creditor nation主要しゅような債権さいけん国こく
become a creditor nation債権さいけん国こくになる
the world's largest creditor nation世界せかい最大さいだいの債権さいけん国こく

類義語るいぎご

lender nation

反意語はんいご

debtor nation

ニュアンス・使つかい分わけ

creditor nation は「対外たいがい純資産じゅんしさんがプラス、すなわち世界せかいに対たいして貸かし手ての立場たちばにある国くに」を指さす経済けいざい用語ようごで、正せい反対はんたいは debtor nation(債務さいむ国こく)。creditor は会計かいけい・法律ほうりつで「債権さいけん者しゃ(金きんを貸かしている側がわ)」を意味いみし、debtor(債務さいむ者しゃ)と対たいになる基本きほん語ご。国家こっか単位たんいでは貿易ぼうえき黒字くろじを積つみ上あげた結果けっかとして語かたられることが多おおく、nation を country に置き換えおきかえた creditor country もほぼ同義どうぎで使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

creditor はラテン語ご credere(信しんじる・貸かす)由来ゆらいの credit に -or(〜する人ひと)が付ついた「貸かし手て」。nation はラテン語ご natio(生うまれ・民族みんぞく)から。

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