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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

leverage ratio

レバレッジ・レシオ/ˈliːvərɪdʒ ˈreɪʃiəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    レバレッジ比率ひりつ、負債ふさい比率ひりつ企業きぎょうや銀行ぎんこうが自己じこ資本しほんに対たいしてどれだけ借入かりいれ(負債ふさい)に依存いぞんしているかを示しめす財務ざいむ指標しひょう。高たかいほど借金しゃっきん頼たのみでリスクが大おおきい。

例文れいぶん

  • Banks with a high leverage ratio are more vulnerable when the market turns.

    レバレッジ比率ひりつの高たかい銀行ぎんこうは、市場しじょうが悪化あっかしたときにより脆弱ぜいじゃくだ。

  • Regulators capped the leverage ratio to keep lenders from taking on too much debt.

    規制きせい当局とうきょくは、貸かし手てが過剰かじょうな負債ふさいを抱かかえないようレバレッジ比率ひりつに上限じょうげんを設もうけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a high leverage ratio高たかいレバレッジ比率ひりつ
cap the leverage ratioレバレッジ比率ひりつに上限じょうげんを設もうける
the bank's leverage ratio銀行ぎんこうのレバレッジ比率ひりつ

類義語るいぎご

gearing ratiodebt-to-equity ratio

ニュアンス・使つかい分わけ

金融きんゆう・会計かいけいの専門せんもん語ごで、英国えいこくでは同義どうぎに gearing ratio とも言いう。核かくの leverage(てこ)は「少すくない自己じこ資本しほんを“てこ”にして大おおきな取引とりひきをする」比喩ひゆで、増幅ぞうふく効果こうかと同時どうじにリスク増幅ぞうふくも意味いみする。動詞どうし leverage(てこ入いれする・活用かつようする)はビジネス英語えいごで「(資源しげんを)うまく活用かつようする」の意いで多用たようされる。debt-to-equity ratio(負債ふさい資本しほん倍率ばいりつ)はほぼ同どう内容ないようを別べつ角度かくどで表あらわした語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

leverage(lever = てこ、古こフランス語ご levier ← ラテン語ご levare 持もち上あげる、+ -age)+ ratio(ラテン語ご ratio = 計算けいさん・割合わりあい)。「てこの比率ひりつ」を表あらわす。

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