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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

incubation

インキュベイション/ˌɪŋkjʊˈbeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきの)潜伏せんぷく(感染かんせんしてから症状しょうじょうが出でるまでの期間きかん)incubation period(潜伏せんぷく期間きかん)の形かたちで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (卵たまごの)抱卵ほうらん、ふ化ふか(鳥とりなどが卵たまごを温あたためてかえすこと)
  3. 3
    (細菌さいきんなどの)培養ばいよう(実験じっけん室しつで微生物びせいぶつを一定いっていの温度おんどで増ふやすこと)
  4. 4
    (事業じぎょう・アイデアの)育成いくせい、温あたためること比喩ひゆ的てきにスタートアップ支援しえんなどにも使つかう。

例文れいぶん

  • The virus has an incubation period of about a week.

    そのウイルスの潜伏せんぷく期間きかんは約やく1週間しゅうかんだ。

  • After three weeks of incubation, the eggs finally hatched.

    3週間しゅうかんの抱卵ほうらんの後のち、卵たまごはついにかえった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
incubation period潜伏せんぷく期間きかん
during incubation抱卵ほうらん中ちゅうに
a business incubation center事業じぎょう育成いくせいセンター

類義語るいぎご

hatchingdevelopmentgestation

ニュアンス・使つかい分わけ

incubation は「温あたためて育そだつのを待まつ」という共通きょうつうイメージから、病気びょうきの潜伏せんぷく・卵たまごの抱卵ほうらん・菌きんの培養ばいよう・アイデアの育成いくせいと幅広はばひろく使つかわれる多義たぎ語ご。医療いりょうでは incubation period(感染かんせんから発症はっしょうまでの潜伏せんぷく期間きかん)が最さい重要じゅうよう表現ひょうげんで、症状しょうじょうが出でる前まえでも他人たにんにうつしうる点てんが contagion(伝染でんせん)の文脈ぶんみゃくで問題もんだいになる。新生児しんせいじを保育ほいくする装置そうち incubator(保育ほいく器き)も同どう語源ごげんで、「適切てきせつな環境かんきょうで守まもり育そだてる」感覚かんかくが共通きょうつうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご incubare(in-「上じょうに」+ cubare「横よこたわる」=卵たまごの上うえに横よこたわる→抱卵ほうらんする)から。「上うえに身みを横よこたえて温あたためる」が原義げんぎ。

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