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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

abolitionist

アボリショニスト/ˌæbəˈlɪʃənɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (奴隷どれい制せいなどの)廃止はいし論ろん者しゃある制度せいどや慣行かんこう、歴史れきし的てきには特とくに奴隷どれい制せいを完全かんぜんになくすべきだと主張しゅちょうし、その運動うんどうに携たずさわる人ひと。
  2. 2
    (形容詞けいようし)廃止はいし論ろんの、廃止はいしを唱となえるある制度せいどの廃止はいしを主張しゅちょうする立場たちば・運動うんどうに関かかわることを表あらわす。

例文れいぶん

  • Abolitionists risked their lives to help enslaved people escape to freedom.

    廃止はいし論ろん者しゃたちは命いのちの危険きけんを冒おかして、奴隷どれいにされた人々ひとびとが自由じゆうへ逃のがれるのを助たすけた。

  • She joined the abolitionist movement as a young woman.

    彼女かのじょは若わかい頃ころに奴隷どれい制せい廃止はいし運動うんどうに加くわわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
abolitionist movement奴隷どれい制せい廃止はいし運動うんどう
a leading abolitionist指導しどう的てきな廃止はいし論ろん者しゃ
abolitionist cause廃止はいし運動うんどうの大義たいぎ

類義語るいぎご

emancipationistreformer

ニュアンス・使つかい分わけ

abolitionist は動詞どうし abolish(廃止はいしする)の名詞めいし abolition(廃止はいし)+ -ist(主義しゅぎ者しゃ)で、無む冠詞かんし・大文字おおもじなしでは制度せいど廃止はいしを唱となえる人ひと一般いっぱんを指さすが、歴史れきし文脈ぶんみゃくでは圧倒的あっとうてきに「19世紀せいきの奴隷どれい制せい廃止はいし論ろん者しゃ」を指さす固有こゆうの用法ようほうが中心ちゅうしん(アメリカ・イギリスの abolitionist movement)。現代げんだいでは death penalty abolitionist(死刑しけい廃止はいし論ろん者しゃ)のように対象たいしょうを補おぎなって使つかうこともある。奴隷どれいを解放かいほうする側面そくめんを強調きょうちょうすると emancipationist が近ちかいが、abolitionist は「制度せいどそのものを撤廃てっぱいする」点てんに力点りきてんがある。

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