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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

antibiotic

アンティバイオティック / アンチバイオティック/ˌæntibaɪˈɒtɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    抗生こうせい物質ぶっしつ(細菌さいきんを殺ころす・抑おさえる薬くすり)ペニシリンなど、細菌さいきんによる感染かんせん症しょうを治療ちりょうするために用もちいる薬くすり。多おおくは複数ふくすう形けい antibiotics で使つかう。
  2. 2
    (形容詞けいようし)抗生こうせい物質ぶっしつの、抗菌こうきんのantibiotic resistance(抗生こうせい物質ぶっしつ耐性たいせい)のように修飾しゅうしょく語ごとして使つかう用法ようほう。

例文れいぶん

  • The doctor prescribed a course of antibiotics for the throat infection.

    医者いしゃはのどの感染かんせん症しょうに抗生こうせい物質ぶっしつを一いち通とおり処方しょほうした。

  • Antibiotics have no effect on a cold, because a cold is caused by a virus.

    風邪かぜはウイルスが原因げんいんなので、抗生こうせい物質ぶっしつは風邪かぜには効きかない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take antibiotics抗生こうせい物質ぶっしつを飲のむ
a course of antibiotics抗生こうせい物質ぶっしつの一連いちれんの服用ふくよう
antibiotic resistance抗生こうせい物質ぶっしつ耐性たいせい

類義語るいぎご

antibacterial

ニュアンス・使つかい分わけ

antibiotic は「細菌さいきん(bacteria)に効きく薬くすり」であって、ウイルスには効きかない点てんが決定的けっていてきに重要じゅうようで、antiviral(抗こうウイルス薬やく)とは作用さよう対象たいしょうが異ことなる。通常つうじょうは複数ふくすう形けい antibiotics で「抗生こうせい物質ぶっしつ(の服用ふくよう)」を指さし、a course of antibiotics(処方しょほうされた一連いちれんの服用ふくよう分ぶん)という形かたちが定番ていばん。近年きんねんは antibiotic resistance(耐性たいせい菌きん)が社会しゃかい問題もんだいとして頻出ひんしゅつする。接頭せっとう辞じ anti-(〜に対抗たいこうする)+ biotic(生命せいめいの)の構成こうせい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご anti(〜に対抗たいこうして)+ biotikos(生命せいめいの、bios = 生命せいめい)から。「(微び)生物せいぶつに対抗たいこうする」が原義げんぎの20世紀せいきの造語ぞうご。

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