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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

diplomatic immunity

ディプロマティック・イミュニティ/ˌdɪpləˈmætɪk ɪˈmjuːnəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    外交がいこう特権とっけん(外交がいこう官かん免責めんせき特権とっけん)外交がいこう官かんが任地にんちの国くにで逮捕たいほ・起訴きそ・裁判さいばんを免まぬかれる、国際法こくさいほう(ウィーン条約じょうやく)で保障ほしょうされた特権とっけん。

例文れいぶん

  • The driver escaped prosecution by claiming diplomatic immunity.

    その運転うんてん手しゅは外交がいこう特権とっけんを主張しゅちょうして起訴きそを免まぬかれた。

  • The host country demanded that his diplomatic immunity be waived.

    受うけ入いれ国こくは、彼かれの外交がいこう特権とっけんを放棄ほうきするよう要求ようきゅうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
claim diplomatic immunity外交がいこう特権とっけんを主張しゅちょうする
waive diplomatic immunity外交がいこう特権とっけんを放棄ほうきする
grant diplomatic immunity外交がいこう特権とっけんを与あたえる

類義語るいぎご

diplomatic privilege

ニュアンス・使つかい分わけ

diplomatic immunity は immunity(免責めんせき・免疫めんえき)が法律ほうりつ分野ぶんやで「責任せきにんを免まぬかれること」を表あらわす用法ようほうの代表だいひょう例れいで、医学いがくの「免疫めんえき」とは別べつ系統けいとうの意味いみ。1961年ねんのウィーン外交がいこう関係かんけい条約じょうやくに基もとづく国際法こくさいほうの概念がいねんで、ニュースでは waive(特権とっけんを放棄ほうきする)や claim とともに頻出ひんしゅつ。特権とっけんを悪用あくようした外交がいこう官かんへの批判ひはん文脈ぶんみゃくで語かたられることが多おおい。語頭ごとう強きょう勢ぜいは -mat- と -mun- に置おく。

語源ごげん・由来ゆらい

diplomatic(外交がいこうの、ギリシャ語ご diplōma 二につ折おりの公文書こうぶんしょ)+ immunity(免除めんじょ、ラテン語ご immunis = 公務こうむを免まぬかれた)から。「外交がいこう官かんに与あたえられる免除めんじょ」が原義げんぎ。

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