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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

hurricane

ハリケーン/ˈhɜːrɪkeɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ハリケーン、大だい暴風雨ぼうふうう強つよい風かぜと豪雨ごううを伴ともなう熱帯ねったい低てい気圧きあつ。主おもに大西おおにし洋ひろし・カリブ海かい・北東ほくとう太平洋たいへいようで発生はっせいしたものを指さす。

例文れいぶん

  • The hurricane tore the roofs off houses along the coast.

    そのハリケーンは海岸かいがん沿ぞいの家々いえいえから屋根やねを吹ふき飛とばした。

  • People boarded up their windows before the hurricane arrived.

    人々ひとびとはハリケーンが来くる前まえに窓まどに板いたを打うちつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a powerful hurricane強力きょうりょくなハリケーン
a hurricane hits ...ハリケーンが〜を襲おそう
hurricane seasonハリケーンの季節きせつ

類義語るいぎご

cyclonetyphoontropical storm

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

hurricane・typhoon・cyclone は同おなじ「強つよい熱帯ねったい低てい気圧きあつ」だが発生はっせい海域かいいきで呼よび分わけるのがポイント。大西おおにし洋ひろし・カリブ海かい・北東ほくとう太平洋たいへいよう=hurricane、北西ほくせい太平洋たいへいよう(日本にほん付近ふきん)=typhoon(台風たいふう)、インド洋よう・南太平洋みなみたいへいよう=cyclone。日常にちじょう語ごとしては「猛烈もうれつな勢いきおい」の比喩ひゆにも使つかう(a hurricane of activity)。breeze(そよ風かぜ)が弱よわい風かぜの対極たいきょくにある。発音はつおんは「ハリケーン」、強つよ勢ぜいは第だい一いち音節おんせつ。

語源ごげん・由来ゆらい

スペイン語ご huracán(カリブの先住民せんじゅうみんタイノ族ぞくの暴風ぼうふうの神かみ Huracán の名な)から。

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