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tsunami

ツナーミ / ツナミ/tsuːˈnɑːmi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    津波つなみ海底かいてい地震じしんや噴火ふんかで生しょうじ、沿岸えんがんを襲おそう巨大きょだいな波なみ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)押おし寄よせる大量たいりょうのもの、殺到さっとうa tsunami of ... で「〜の波なみ・殺到さっとう」。

例文れいぶん

  • After the earthquake, people rushed to high ground to escape the tsunami.

    地震じしんのあと、人々ひとびとは津波つなみから逃のがれようと高台たかだいへ急いそいだ。

  • The company faced a tsunami of complaints after the price rise.

    値上ねあげのあと、その会社かいしゃは苦情くじょうの殺到さっとうに直面ちょくめんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tsunami warning津波つなみ警報けいほう
a tsunami hits ...津波つなみが〜を襲おそう
a tsunami of ...〜の殺到さっとう

類義語るいぎご

tidal waveseismic sea wave

ニュアンス・使つかい分わけ

tsunami は日本語にほんご「津波つなみ」がそのまま国際こくさい語ごになった借用しゃくよう語ごで、英語えいごでも標準ひょうじゅん語ごとして定着ていちゃくしている。かつての俗称ぞくしょう tidal wave(潮しおの波なみ)は潮汐ちょうせき tide とは無関係むかんけいなため科学かがく的てきには不正確ふせいかくとされ、現在げんざいは tsunami が正式せいしき。比喩ひゆで a tsunami of emails / complaints のように「圧倒的あっとうてきな量りょうの殺到さっとう」を表あらわす用法ようほうも頻出ひんしゅつ。発音はつおんは語頭ごとうの ts をはっきり出だし「ツナーミ」。複数ふくすう形けいは tsunamis。

語源ごげん・由来ゆらい

日本語にほんご「津波つなみ(つなみ)」(津つ=港みなと + 波なみ)から。1900年代ねんだい以降いこう、国際こくさい的てきな学術がくじゅつ語ごとして英語えいごに定着ていちゃくした。

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