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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

breeze

ブリーズ/briːz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    そよ風かぜ、微風びふう穏おだやかで気持きもちのよい弱よわい風かぜ。
  2. 2
    (口語こうご)たやすいこと、楽勝らくしょうa breeze で「朝飯前あさめしまえ」。
  3. 3
    (動詞どうしで)軽かろやかに進すすむ、さっと通とおるbreeze in / through で「さっと入はいる・難なんなくこなす」。

例文れいぶん

  • A gentle breeze from the sea cooled our faces.

    海うみからの穏おだやかなそよ風かぜが、私わたしたちの顔かおを涼すずしくした。

  • The test was a breeze for her.

    そのテストは彼女かのじょには朝飯前あさめしまえだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a gentle breeze穏おだやかなそよ風かぜ
a sea breeze海風かいふう
breeze through ...〜を難なんなくこなす

類義語るいぎご

draftpuffzephyr

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

breeze は「穏おだやかで心地ここちよい弱よわい風かぜ」を指さし、激はげしい風かぜ gale や突風とっぷう gust、暴風ぼうふう hurricane の対極たいきょくにある。風かぜの強つよさは breeze(そよ風かぜ)< wind(風かぜ)< gale(強風きょうふう)< storm(嵐あらし)の順じゅんでとらえると整理せいりしやすい。口語こうごの a breeze(朝飯前あさめしまえ)、動詞どうし breeze through an exam(試験しけんを難なんなく突破とっぱする)など「楽々らくらく」の比喩ひゆが日常にちじょう会話かいわで頻出ひんしゅつ。sea breeze(海風かいふう)/ land breeze(陸風りくふう)は理科りかでも出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こスペイン語ご・ポルトガル語ご briza(北東ほくとうの風かぜ)から。航海こうかい用語ようごとして英語えいごに入はいった。

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