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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

apathy

アパシー/ˈæpəθi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    無む関心かんしん、無気力むきりょく。物事ものごとに関心かんしんも意欲いよくもわかない状態じょうたい感情かんじょうや行動こうどうの欠如けつじょを表あらわす。

例文れいぶん

  • Voter apathy was blamed for the very low turnout.

    投票とうひょう率りつの非常ひじょうな低ひくさは有権者ゆうけんしゃの無む関心かんしんのせいだとされた。

  • After months of overwork, he sank into deep apathy.

    数すうか月げつの働はたらきすぎのあと、彼かれは深ふかい無気力むきりょくに陥おちいった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
voter apathy有権者ゆうけんしゃの無む関心かんしん
public apathy世間せけんの無む関心かんしん
sink into apathy無気力むきりょくに陥おちいる

類義語るいぎご

反意語はんいご

enthusiasmpassioninterest

ニュアンス・使つかい分わけ

apathy は a-(無む)+ pathos(感情かんじょう)で「感情かんじょう・関心かんしんがわかない状態じょうたい」を表あらわし、共感きょうかんを意味いみする empathy / sympathy と語幹ごかんを共有きょうゆうする反はん意いグループの一員いちいん。単たんに好このみが薄うすい indifference より踏ふみ込こんで、意欲いよくや活力かつりょくまで失うしなった無気力むきりょく(lethargy 寄より)の含ふくみを持もつことが多おおい。voter apathy(政治せいじ的てき無む関心かんしん)のような社会しゃかい現象げんしょうから、過労かろうやうつによる個人こじん的てきな無気力むきりょくまで幅広はばひろく使つかう。形容詞けいようしは apathetic(無関心むかんしんな・気力きりょくのない)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご a-(無ない)+ pathos(感情かんじょう)「感情かんじょうのなさ」から。

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