メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

grievance

グリーバンス/ˈɡriːvəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (不当ふとうな扱あつかいへの)不満ふまん、苦情くじょうの種たね正当せいとうな理由りゆうがあると感かんじられる不満ふまん。とくに不ふ公正こうせいな扱あつかいを受うけたという思おもい。
  2. 2
    (正式せいしきな)苦情くじょうの申もうし立たて職場しょくばや組織そしきで手続てつづきにのっとって提起ていきされる正式せいしきな不服ふふくの訴うったえ。

例文れいぶん

  • The workers drew up a list of grievances and handed it to management.

    労働ろうどう者しゃたちは不満ふまんの項目こうもくを書かき上あげ、経営けいえい陣じんに手渡てわたした。

  • He filed a formal grievance over the way he had been treated.

    彼かれは自分じぶんが受うけた扱あつかいについて、正式せいしきな苦情くじょうを申もうし立たてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
air a grievance不満ふまんを訴うったえる
a legitimate grievance正当せいとうな不満ふまん
file a grievance苦情くじょうを申もうし立たてる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

grievance は動詞どうし grieve(嘆なげく)と同どう語源ごげんで「不当ふとうな扱あつかいを受うけたという根拠こんきょある不満ふまん」を指さし、その場ばの軽かるい文句もんく complaint や口語こうご的てきなぼやき gripe より「正当せいとうな理由りゆうがある・根ねが深ふかい」という重みおもみがある。労使ろうし関係かんけいでは grievance procedure(苦情くじょう処理しょり手続てつづき)のように正式せいしきな制度せいど語ごとして使つかわれる。have a grievance against(〜に恨うらみ・不満ふまんを抱いだく)、air / redress a grievance(不満ふまんを表明ひょうめいする/是正ぜせいする)が定型ていけい。社会しゃかい運動うんどうでは人々ひとびとの grievances(積年せきねんの不満ふまん)が運動うんどうの出発しゅっぱつ点てんとして語かたられることが多おおい。

この語ごを学まなべるコンテンツ