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injury

インジャリー/ˈɪndʒəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    けが、負傷ふしょう事故じこ・転倒てんとう・スポーツなどで体からだに受うける傷きずや損傷そんしょう。複数ふくすう形けい injuries も多おおい。
  2. 2
    (名誉めいよ・感情かんじょうなどへの)損害そんがい、害がい比喩ひゆ的てきに被害ひがいや侮辱ぶじょくを表あらわすややかたい用法ようほう。

例文れいぶん

  • He suffered a knee injury during the football match.

    彼かれはサッカーの試合しあい中ちゅうにひざを負傷ふしょうした。

  • Wearing a helmet can prevent serious head injuries.

    ヘルメットの着用ちゃくようは重おもい頭部とうぶのけがを防ふせげる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a serious injury重傷じゅうしょう
suffer an injuryけがをする
head injury頭部とうぶのけが

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

injury は「事故じこ・衝撃しょうげきなどで受うけた体からだのけが」を広ひろく指さす総称そうしょうで、刃物はもの・銃じゅうなどで皮膚ひふが切きれたり開ひらいたりした傷きずを表あらわす wound(戦闘せんとう・暴力ぼうりょくの含ふくみ)より中立ちゅうりつ的てきで、スポーツや事故じこのけがに最もっともよく使つかう。suffer an injury / sustain an injury(けがをする)が定番ていばん。動詞どうしは injure、形容詞けいようし injured(けがをした)。比喩ひゆで「名誉めいよ・感情かんじょうへの損害そんがい」も表あらわすかたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご injuria(in = 否定ひてい + jus = 正義せいぎ・権利けんり)から。「不当ふとうな扱あつかい・権利けんりの侵害しんがい」が原義げんぎで、のちに身体しんたいの損傷そんしょうの意いに広ひろがった。

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