メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

grief

グリーフ/ɡriːf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (死別しべつなどの)深ふかい悲かなしみ、嘆なげき大切たいせつな人ひとやものを失うしなったときの、強つよく長ながく続つづく悲かなしみ。

例文れいぶん

  • It took her a long time to recover from the grief of losing her mother.

    母ははを失うしなった深ふかい悲かなしみから立たち直なおるのに、彼女かのじょは長ながい時間じかんを要ようした。

  • He was overcome with grief at the funeral.

    葬儀そうぎで、彼かれは悲かなしみに打うちのめされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
overcome with grief悲かなしみに打うちひしがれる
deep grief深ふかい悲かなしみ
grief over〜に対たいする嘆なげき

類義語るいぎご

反意語はんいご

joyhappinessdelight

ニュアンス・使つかい分わけ

grief は数かずある「悲かなしみ」の語かたりの中なかでも特とくに「死別しべつなど大おおきな喪失そうしつによる激はげしく深ふかい悲かなしみ」を指さす点てんが核心かくしん。sorrow が静しずかで広ひろい悲かなしみ全般ぜんぱんなのに対たいし、grief は喪失そうしつ体験たいけんと強つよく結むすびつく。動詞どうし grieve(深ふかく悲かなしむ、grieve for/over someone)、grief は不ふ可算かさんが基本きほん。come to grief は「ひどい目めに遭あう・失敗しっぱいする」という別べつの慣用かんよう句くなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご grief(重荷おもに・苦くるしみ、ラテン語ご gravis = 重おもい から)に由来ゆらい。「心こころの重荷おもに」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ