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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

anguish

アングウィッシュ/ˈæŋɡwɪʃ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (激はげしい)苦悩くのう、苦悶くもん(心こころや体からだの耐たえがたい苦くるしみ)mental / physical anguish の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • The parents waited in anguish for news of their missing son.

    両親りょうしんは行方ゆくえ不明ふめいの息子むすこの知しらせを苦悶くもんの中なかで待まった。

  • His voice was full of anguish as he described the accident.

    事故じこを語かたる彼かれの声こえは苦悩くのうに満みちていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in anguish苦悶くもんして
mental anguish精神せいしん的てき苦痛くつう
cry out in anguish苦くるしみのあまり叫さけぶ

類義語るいぎご

agonytormentdistress

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

anguish は「鋭するどく突つき刺ささるような、激はげしく耐たえがたい心こころの痛いたみ」を表あらわすかたい文語ぶんご的てきな語かたり。sorrow(深ふかい悲かなしみ)が静しずかに続つづく悲哀ひあいなのに対たいし、anguish はもっと切迫せっぱくし、もがき苦くるしむ激はげしさを伴ともなう。agony とほぼ同義どうぎだが、agony は肉体にくたい的てき苦痛くつうにもよく使つかうのに対たいし anguish は精神せいしん的てき苦悩くのうに傾かたむく。動詞どうし anguish もあるが、形容詞けいようし anguished(苦悶くもんした)の方ほうが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご angustia(狭せまさ・窮屈きゅうくつさ。angere=締しめつける より)から。「胸むねが締しめつけられる苦くるしさ」が原義げんぎ。

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