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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

sorrow

ソロー/ˈsɒrəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    悲かなしみ、悲嘆ひたん、嘆なげき喪失そうしつ・後悔こうかい・不幸ふこうによる深ふかく静しずかな悲かなしみ。やや文語ぶんご的てきで重おもい語かたり。

例文れいぶん

  • Time slowly eased the sorrow she felt after losing her closest friend.

    時間じかんが、親友しんゆうを失うしなった後のちに彼女かのじょが感かんじた悲かなしみを少すこしずつ和やわらげていった。

  • The whole nation shared in the sorrow of the families.

    国くに全体ぜんたいが、その家族かぞくたちの悲かなしみを分わかち合あった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deep sorrow深ふかい悲かなしみ
express one's sorrow哀悼あいとうの意いを表あらわす
to one's sorrow悲かなしいことに

類義語るいぎご

griefsadnesswoe

反意語はんいご

joyhappinessdelight

ニュアンス・使つかい分わけ

sorrow は sadness より深ふかく、文語ぶんご的てきで荘重そうちょうな「悲かなしみ・悲嘆ひたん」。喪失そうしつや不幸ふこうによる静しずかで持続じぞく的てきな嘆なげきを指さす。死別しべつによる激はげしい悲かなしみに使つかう grief とほぼ重かさなるが、sorrow は対象たいしょうが死別しべつに限かぎらず、後悔こうかいや同情どうじょうの悲かなしみも含ふくめて広ひろい。詩し・追悼ついとう・改あらたまった文章ぶんしょうでよく使つかわれる。日常にちじょう会話かいわでは sad/sadness が普通ふつう。動詞どうし sorrow(悲かなしむ)は古風こふうでまれ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sorg(心配しんぱい・悲かなしみ)に由来ゆらいする英語えいご本来ほんらいの語かたり。

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