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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

sympathy

シンパシー/ˈsɪmpəθi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    同情どうじょう、いたわり他人たにんの不幸ふこうや苦くるしみを気きの毒どくに思おもい、思おもいやる気持きもち。
  2. 2
    共感きょうかん、支持しじ他人たにんの考えかんがえや立場たちばに理解りかいを示しめし、賛同さんどうする気持きもち。

例文れいぶん

  • The whole town felt deep sympathy for the family who lost their home in the fire.

    町中まちなかが、火事かじで家いえを失うしなった家族かぞくに深ふかい同情どうじょうを寄よせた。

  • I have a lot of sympathy with their point of view.

    私わたしは彼かれらの考かんがえ方かたに大おおいに共感きょうかんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
feel sympathy for〜に同情どうじょうする
express one's sympathy哀悼あいとうの意いを伝つたえる
sympathy with〜への共感きょうかん

類義語るいぎご

反意語はんいご

indifferencecrueltyantipathy

ニュアンス・使つかい分わけ

sympathy は「相手あいての苦くるしみを思おもいやる同情どうじょう」と「考えかんがえに賛同さんどうする共感きょうかん」の二ふたつ。前置詞ぜんちしは同情どうじょうでは for(sympathy for the victims)、共感きょうかんでは with(sympathy with the cause)を使つかい分わける。empathy が「相手あいての気持きもちに自分じぶんを重かさねて感かんじ取とる」より深ふかい共感きょうかんを指さすのに対たいし、sympathy は外そとから気きの毒どくに思おもうニュアンス。pity は時ときに見下みくだす含ふくみが出でるので注意ちゅうい。哀悼あいとうでは express my sympathies と複数ふくすう形けいも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご sympatheia(syn = 共ともに + pathos = 感かんじる・苦くるしみ)から。「共ともに感かんじること」が原義げんぎ。

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