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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

gastronomy

ガストロノミー/ɡæsˈtrɒnəmi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    美食びしょく学がく、食しょく文化ぶんか(おいしく食たべる技術ぎじゅつと知識ちしき)料理りょうりと食材しょくざい、食事しょくじの楽たのしみ方かたや食しょくと文化ぶんか・地域ちいきの関係かんけいを探究たんきゅうする分野ぶんや。

例文れいぶん

  • The town is famous for its gastronomy, drawing food lovers from abroad.

    その町まちは美食びしょくで名高なだかく、国外こくがいからも食通しょくつうを引ひき寄よせている。

  • Molecular gastronomy treats cooking as a kind of laboratory science.

    分子ぶんしガストロノミーは、料理りょうりを一種いっしゅの実験じっけん科学かがくとして扱あつかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
local gastronomy地域ちいきの食しょく文化ぶんか
molecular gastronomy分子ぶんしガストロノミー
the art of gastronomy美食びしょくの技わざ

類義語るいぎご

cuisinefood culture

ニュアンス・使つかい分わけ

gastronomy は接尾せつび辞じ -nomy(〜の学がく・術じゅつ)を持もち、単たんなる食事しょくじでなく「よい食事しょくじの技術ぎじゅつ・知識ちしき・文化ぶんか」という洗練せんれんされた含ふくみを帯おびる。形容詞けいようし culinary が調理ちょうり行為こうい一般いっぱんを指さすのに対たいし、gastronomy は「味あじわうこと・食通しょくつうの文化ぶんか」までを含ふくむ点てんが固有こゆう。観光かんこうやレストラン批評ひひょうで頻出ひんしゅつし、molecular gastronomy(分子ぶんしガストロノミー)のような専門せんもん複合語ふくごうごも作つくる。形容詞けいようしは gastronomic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご gastēr(胃い)+ nomos(法ほう・術じゅつ)から。「胃いを治おさめる術じゅつ」を意味いみする造語ぞうごで、19世紀せいきフランスで定着ていちゃくした。

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