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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

palatable

パラタブル/ˈpælətəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    口くちに合あう、まずまずおいしいとびきり美味びみというより「食たべられる・不快ふかいでない」程度ていどの中位ちゅういの味あじのよさを表あらわすことが多おおい。
  2. 2
    (考えかんがえ・条件じょうけんなどが)受うけ入いれられる、容認ようにんできる提案ていあんや事実じじつが心情しんじょう的てきに受うけ入いれやすいことを比喩ひゆ的てきに表あらわす。

例文れいぶん

  • A pinch of salt made the soup far more palatable.

    ひとつまみの塩しおが、そのスープをずっと口くちに合あうものにした。

  • They reworded the report to make the bad news more palatable.

    彼かれらは悪わるい知しらせを受うけ入いれやすくするために、報告ほうこく書しょを言い換えいいかえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
make something palatable〜を口くちに合あうようにする
a palatable mealまずまずの食事しょくじ
politically palatable政治せいじ的てきに受うけ入いれられる

類義語るいぎご

tastyappetizingacceptable

反意語はんいご

unpalatabledistastefulunacceptable

ニュアンス・使つかい分わけ

palatable は名詞めいし palate(口蓋こうがい・味覚みかく)に由来ゆらいし、「味あじが口くちに合あう」が原義げんぎだが、英語えいごでは「悪わるくない・許容きょよう範囲はんい」という控ひかえめな評価ひょうかに傾かたむくことが多おおい(delicious ほど強つよくない)。さらに「考えかんがえや事実じじつが受うけ入いれられる」という比喩ひゆ義ぎが重要じゅうようで、make the news more palatable のように使つかう。反対はんたい語ご unpalatable も「まずい/容認ようにんしがたい」の両義りょうぎで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご palatum(口蓋こうがい・味覚みかく)+ -able(〜できる)から。「味覚みかくに合あいうる」が原義げんぎ。

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