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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

fracture

フラクチャー/ˈfræktʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (骨ほねの)骨折こっせつ、ひび骨ほねが折おれたり、ひびが入はいったりすること。医学いがくでは bone fracture が定型ていけい。
  2. 2
    (かたい物ものの)亀裂きれつ、割われ目め岩いわ・金属きんぞく・地層ちそうなどにできた裂さけ目め。比喩ひゆで組織そしき・関係かんけいの「亀裂きれつ」も。
  3. 3
    (動詞どうし)骨折こっせつする、ひびが入はいる/割われる他動詞たどうし・自動詞じどうしの両方りょうほう。fracture a bone で「骨ほねを折おる」。

例文れいぶん

  • The X-ray showed a hairline fracture in her wrist.

    レントゲンは彼女かのじょの手首てくびの細ほそいひびを映うつし出だした。

  • He fractured his leg in the skiing accident.

    彼かれはスキー事故じこで脚あしを骨折こっせつした。

  • Years of disputes finally fractured the once united team.

    長年ながねんの争あらそいがついに、かつて一枚岩いちまいいわだったチームに亀裂きれつを入いれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a bone fracture骨折こっせつ
a hairline fracture細ほそいひび
suffer a fracture骨折こっせつする

類義語るいぎご

breakcrackrupture

ニュアンス・使つかい分わけ

fracture は骨ほねや硬かたい物質ぶっしつの「折おれ・割われ」を指さし、医療いりょうでは break よりやや専門せんもん的てき・正式せいしきな語かたり(X線せん所見しょけんなどで多用たよう)。骨ほねに限かぎらず岩いわ・金属きんぞく・地殻ちかくの亀裂きれつにも使つかえ、比喩ひゆでは一枚岩いちまいいわの組織そしきや関係かんけいが「分裂ぶんれつする」意いにも広ひろがる。動詞どうし用法ようほうも持もち fracture a bone のように使つかう。表面ひょうめんの細ほそい割われ目めは crack、内部ないぶ組織そしきが裂さける破裂はれつは rupture と程度ていど・対象たいしょうで使つかい分わける。形容詞けいようし fragile(壊こわれやすい)と同どう語源ごげんで「割われる」イメージが共通きょうつうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fractura(frangere = 砕くだく・折おる)から。「砕くだけた状態じょうたい」が原義げんぎで、fragment・fragile と同根どうこん。

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