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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

forgery

フォージェリー/ˈfɔːdʒəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偽造ぎぞう(罪つみ)、文書ぶんしょ偽造ぎぞう署名しょめい・文書ぶんしょ・通貨つうかなどを欺あざむく目的もくてきで不正ふせいに作つくる、または書かき換かえる犯罪はんざい行為こうい。
  2. 2
    偽造ぎぞう品ひん、贋作がんさく(がんさく)そうして作つくられた偽物にせものそのもの。絵画かいが・署名しょめい・紙幣しへいなど。

例文れいぶん

  • Experts confirmed that the signature on the will was a forgery.

    専門せんもん家かは、遺言ゆいごん書しょの署名しょめいが偽造ぎぞうであると断定だんていした。

  • He was sentenced to prison for the forgery of bank documents.

    彼かれは銀行ぎんこう書類しょるいの偽造ぎぞうで実刑じっけい判決はんけつを受うけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit forgery偽造ぎぞうを働はたらく
a clever forgery巧妙こうみょうな偽造ぎぞう品ひん
forgery of documents文書ぶんしょ偽造ぎぞう

類義語るいぎご

counterfeitfakefabrication

反意語はんいご

originalgenuine article

ニュアンス・使つかい分わけ

forgery は「偽造ぎぞうという犯罪はんざい」と「偽造ぎぞうされた物もの」の両義りょうぎを持もち、動詞どうし forge(偽造ぎぞうする)の名詞めいし形がた。counterfeit が主おもに貨幣かへい・商品しょうひんの大量たいりょう複製ふくせいを指さすのに対たいし、forgery は署名しょめい・文書ぶんしょ・芸術げいじゅつ作品さくひんなど「個別こべつの真正しんせい性せいを偽いつわる」場面ばめんで使つかわれやすい。fake が口語こうごで広ひろく「偽物にせもの」を指さすのに対たいし、forgery は法律ほうりつ上じょうの罪つみを含意がんいする硬かたい語かたり。なお forge には「(鉄てつを)鍛きたえる」の別べつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご forgerie(forger 鍛きたえる・作つくる ← ラテン語ご fabricare)から。「(不正ふせいに)作つくり上あげること」の意いに転てんじた。

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