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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

embezzlement

エンベズルメント/ɪmˈbezlmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    横領おうりょう、使つかい込こみ、着服ちゃくふく委ゆだねられて管理かんりしている金銭きんせん・資産しさんを、自分じぶんのものにする犯罪はんざい。

例文れいぶん

  • An internal audit exposed years of embezzlement by the treasurer.

    内部ないぶ監査かんさによって、会計かいけい係がかりによる何なん年ねんもの横領おうりょうが明あかるみに出でた。

  • She was charged with the embezzlement of charity funds.

    彼女かのじょは慈善じぜん団体だんたいの資金しきんを横領おうりょうした罪つみで起訴きそされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
charged with embezzlement横領おうりょうで起訴きそされる
embezzlement of funds資金しきんの横領おうりょう
commit embezzlement横領おうりょうを働はたらく

類義語るいぎご

misappropriationpeculationfraud

ニュアンス・使つかい分わけ

embezzlement は「正当せいとうに預あずかった金かね・資産しさんを、立場たちばを悪用あくようして着服ちゃくふくする」点てんが核かくで、初はじめから不正ふせいに奪うばう theft(窃盗せっとう)や脅おどし取とる extortion とは奪うばい方かたが異ことなる。会計かいけい係がかり・経営けいえい者しゃ・公務員こうむいんなど「管理かんりを委ゆだねられた者もの」が犯おかすのが典型てんけい。動詞どうしは embezzle。法律ほうりつ・報道ほうどうで使つかう硬かたい語かたりで、misappropriation(不正ふせい流用りゅうよう)と近ちかいが、embezzlement のほうが犯罪はんざいとしての色いろが濃こい。

語源ごげん・由来ゆらい

アングロフランス語ご embesiler(en + besiler 損そこなう・奪うばい去さる)から。「こっそり持もち去さって失うしなわせる」が原義げんぎ。

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