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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

foreclosure

フォークロージャー/fɔːˈkləʊʒə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (抵当ていとう物件ぶっけんの)差さし押おさえ、競売きょうばい住宅じゅうたくローンなどの返済へんさいが滞とどこおったとき、貸かし手てが担保たんぽに取とっていた不動産ふどうさんを法的ほうてきに取とり上あげ、売却ばいきゃくして債権さいけんを回収かいしゅうする手続てつづき。

例文れいぶん

  • When the bubble burst, a wave of foreclosures swept through the suburbs.

    バブルがはじけると、差さし押おさえの波なみが郊外こうがいを襲おそった。

  • The family faced foreclosure after missing several mortgage payments.

    その一家いっかは住宅じゅうたくローンを何なん度どか滞納たいのうし、家いえの差さし押おさえに直面ちょくめんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
face foreclosure差さし押おさえに直面ちょくめんする
a wave of foreclosures差さし押おさえの波なみ
foreclosure proceedings差さし押おさえ手続てつづき

類義語るいぎご

repossessionseizure

ニュアンス・使つかい分わけ

foreclosure は「ローン不払ふばらいの際さいに貸かし手てが担保たんぽ不動産ふどうさんを取とり上あげ競売きょうばいにかける」点てんが核かくで、家いえなど不動産ふどうさんに特とく化かした語かたり。自動車じどうしゃなど動産どうさんを引ひき上あげる repossession(リポゼッション)と区別くべつされる。2008年ねんの住宅じゅうたくバブル崩壊ほうかい(subprime crisis)を語かたる際さいの頻出ひんしゅつ語ご。fore-(前まえもって・締しめ切きる)+ close(閉とじる)で「(債務さいむ者しゃが取とり戻もどす権利けんりを)あらかじめ閉とざす」が原義げんぎ。動詞どうし foreclose と対たいで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご forclos(forclore = 締しめ出だす、fors 外そと + clore 閉とじる)から。「(取とり戻もどす権利けんりを)締しめ出だして閉とざす」が原義げんぎ。

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