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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

flavor

フレイバー/ˈfleɪvər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    風味ふうみ、味あじ、味あじわい舌したとにおいで感かんじる食べ物たべもの・飲のみ物ものの総合そうごう的てきな味あじ。
  2. 2
    (独特どくとくの)趣おもむき、持もち味あじ、雰囲気ふんいきある物事ものごとに漂ただよう特徴とくちょう的てきな感かんじ・色合いろあい。比喩ひゆ的てき用法ようほう。
  3. 3
    (動詞どうしで)風味ふうみをつけるflavor with ... の形かたちで「〜で味付あじつけする」を表あらわす。

例文れいぶん

  • This soup has a rich flavor because it has simmered all afternoon.

    このスープは午後ごごじゅう煮込にこんだので、豊ゆたかな風味ふうみがある。

  • The novel has a strong flavor of old Tokyo.

    その小説しょうせつには古ふるい東京とうきょうの趣おもむきが色濃いろこく漂ただよっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a rich flavor豊ゆたかな風味ふうみ
add flavor風味ふうみを加くわえる
full of flavor味あじわい豊ゆたか
a local flavor土地とちならではの趣おもむき

類義語るいぎご

tastesavortang

反意語はんいご

blandness

ニュアンス・使つかい分わけ

flavor は味あじとにおいを合あわせた総合そうごう的てきな「風味ふうみ」を指さし、舌しただけで感かんじる taste(甘あまい・塩辛しおからいなどの基本きほんの味あじ)より広ひろい。アイスクリームの「種類しゅるい」も flavor(chocolate flavor)と言いう。比喩ひゆで a local flavor(土地とちの趣おもむき), a flavor of the times(時代じだいの雰囲気ふんいき)のようにも使つかう。綴つづりは米べい flavor / 英えい flavour で異ことなる。動詞どうし用法ようほう flavor A with B(A を B で味付あじつけする)も覚おぼえておきたい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご flaor(におい・香かおり)← 俗ぞくラテン語ご flator(吹ふくもの、flare = 吹ふく)から。「立たちのぼる香かおり」が原義げんぎ。

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