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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fault line

フォルトライン/ˈfɔːlt laɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    断層だんそう線せん地殻ちかくの割われ目め(断層だんそう)が地表ちひょうに現あらわれた線せん。地震じしんを引ひき起おこしやすい。
  2. 2
    (社会しゃかい・意見いけんの)亀裂きれつ、対立たいりつの境界きょうかい集団しゅうだんの中なかに潜ひそむ、対立たいりつや分裂ぶんれつを生うみやすい境目さかいめを表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • Engineers warned against building a hospital directly over the fault line.

    技師ぎしたちは断層だんそう線せんの真上まうえに病院びょういんを建たてることに警告けいこくした。

  • The debate exposed a deep fault line running through the political party.

    その議論ぎろんは政党せいとうの内部ないぶを走はしる深ふかい亀裂きれつを浮うき彫ぼりにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an active fault line活かつ断層だんそう線せん
along the fault line断層だんそう線せんに沿そって
a fault line in society社会しゃかいの亀裂きれつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

fault line の fault は「過失かしつ」の意いではなく地質ちしつ用語ようごの「断層だんそう」で、地殻ちかくがずれてできた割われ目めを指さす(地震じしん学がくでは fault だけでも断層だんそうを意味いみする)。比喩ひゆでは「集団しゅうだん内ないの対立たいりつを生うむ潜在せんざい的てきな境目さかいめ」を表あらわし、political fault lines のように使つかう。同おなじ「割われ目め」でも crack が表面ひょうめん的てきなひびを指さすのに対たいし、fault line は深部しんぶから続つづく構造こうぞう的てきな裂さけ目めという含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

地質ちしつ用語ようご fault(ラテン語ご fallere 欺あざむく・つまずく由来ゆらいの「ずれ・断層だんそう」)+ line(線せん)から。地層ちそうが「つまずいてずれた線せん」のイメージ。

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