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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

stratum

ストラタム / ストレイタム/ˈstrɑːtəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地ち)層そう堆積たいせきによって積つみ重かさなった、ひと続つづきの岩石がんせき・土どの層そう。地質ちしつ学がくで多用たよう。
  2. 2
    (社会しゃかい・組織そしきの)階層かいそう社会しゃかいや集団しゅうだんを上下じょうげに分わけたときの一ひとつの層そう。

例文れいぶん

  • Each stratum in the cliff face records a separate period of deposition.

    崖がけの壁面へきめんの各かく地層ちそうは、それぞれ別べつの堆積たいせき期きを記録きろくしている。

  • The reform aimed to help the poorest stratum of society.

    その改革かいかくは社会しゃかいの最もっとも貧まずしい階層かいそうを助たすけることを目指めざしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a stratum of rock岩石がんせきの層そう
a social stratum社会しゃかい階層かいそう
the lower strata of society社会しゃかいの下層かそう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

stratum はラテン語ご由来ゆらいで複数ふくすう形けいが strata と不規則ふきそくに変化へんかする点てんが最さい重要じゅうよう(× stratums)。同おなじ「層そう」でも日常にちじょう語ご layer が広ひろく一般いっぱんに使つかえるのに対たいし、stratum は地質ちしつの「地層ちそう」か社会しゃかいの「階層かいそう」という硬かたい文脈ぶんみゃくに限かぎられる。形容詞けいようし stratified(層状そうじょうの・階層かいそう化かした)、動詞どうし stratify(層そうをなす)も同根どうこんで、社会しゃかい学がく・地質ちしつ学がくの両方りょうほうで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご stratum(敷しき広ひろげられたもの、sternere 広ひろげる)から。「広ひろげられて重かさなった層そう」が原義げんぎ。

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