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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subduction

サブダクション/səbˈdʌkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (プレートの)沈しずみ込こみ、潜もぐり込こみ重おもい海洋かいようプレートが軽かるい大陸たいりくプレートなどの下したに潜もぐり込こみ、マントルへ沈しずんでいく地質ちしつ現象げんしょう。

例文れいぶん

  • Most of the world's deepest trenches mark zones of subduction.

    世界せかいの最もっとも深ふかい海溝かいこうの多おおくは、沈しずみ込こみが起おこる帯おびを示しめしている。

  • Violent earthquakes are common where subduction drags one plate beneath another.

    沈しずみ込こみによって一方いっぽうのプレートが他方たほうの下したへ引ひきずり込こまれる場所ばしょでは、激はげしい地震じしんが頻発ひんぱつする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a subduction zone沈しずみ込こみ帯たい
the angle of subduction沈しずみ込こみの角度かくど
oceanic subduction海洋かいようプレートの沈しずみ込こみ

反意語はんいご

obduction

ニュアンス・使つかい分わけ

subduction はプレートテクトニクスの専門せんもん語ごで、ほぼ常つねに subduction zone(沈しずみ込こみ帯たい)の形かたちで使つかい、海溝かいこう・火山かざん・大だい地震じしんを生うむ場ばとして語かたられる。プレートどうしが離はなれて新あたらしい地殻ちかくを生うむ海嶺かいれいの活動かつどうとは逆ぎゃく向むきの過程かていである。動詞どうし subduct(沈しずみ込こむ・沈しずみ込こませる)も地学ちがく文脈ぶんみゃくで使つかう。語感ごかんは接頭せっとう辞じ sub-(下かへ)が示しめすとおり「下したに引ひき込こむ」イメージが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sub(下かへ)+ ducere(導みちびく・引ひく)から。「下したへ引ひき込こむこと」が原義げんぎ。

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