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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

equities

エクイティーズ/ˈekwɪtiz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    株式かぶしき、株式かぶしき投資とうし金融きんゆう用語ようごで、債券さいけんなどに対たいし企業きぎょうの持もち分ぶんを表あらわす証券しょうけん(株式かぶしき)の総称そうしょう。複数ふくすう形けいで使つかう。

例文れいぶん

  • Cautious investors shifted out of equities and into safer government bonds.

    慎重しんちょうな投資とうし家かたちは株式かぶしきから、より安全あんぜんな国債こくさいへと資金しきんを移うつした。

  • Over the long run, equities have tended to outperform cash and bonds.

    長期ちょうきでは、株式かぶしきは現金げんきんや債券さいけんを上回うわまわる傾向けいこうにあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
invest in equities株式かぶしきに投資とうしする
global equities世界せかいの株式かぶしき
equities and bonds株式かぶしきと債券さいけん

類義語るいぎご

stocksshares

反意語はんいご

bondsdebt

ニュアンス・使つかい分わけ

equities は投資とうしの文脈ぶんみゃくで「株式かぶしき(資産しさんクラス)」を集合しゅうごう的てきに指さす金融きんゆうプロの語かたりで、bonds(債券さいけん)と並ならべて資産しさん配分はいぶんを論ろんじる場面ばめんで頻出ひんしゅつする。単数たんすう equity には別べつ義ぎが多おおく、「(企業きぎょうの)自己じこ資本しほん」「(資産しさんから負債ふさいを引ひいた)持もち分ぶん・含ふくみ益えき」「公平こうへい・公正こうせい」などを表あらわす。複数ふくすう equities になると「株式かぶしき」という具体ぐたい的てきな投資とうし対象たいしょうに限定げんていされる点てんが特徴とくちょう。日常にちじょう語ごの stocks / shares より専門せんもん的てき・運用うんよう寄よりの響ひびきを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご aequitas(aequus = 等ひとしい・公正こうせいな)から。「公平こうへい」が原義げんぎで、英えい米べい法ほうの衡平こうへい法ほう(equity)を経へて、財産ざいさん上じょうの「持もち分ぶん・自己じこ資本しほん」、ひいては「株式かぶしき」の意いに発展はってんした。

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