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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lassitude

ラシチュード / ラシテュード/ˈlæsɪtjuːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    倦怠けんたい、心身しんしんともにだるく、何なにもする気きが起おきない状態じょうたい疲労ひろうや暑あつさ、退屈たいくつから来くる気力きりょくの欠如けつじょを指さす。

例文れいぶん

  • A heavy lassitude overcame the travelers after the long, hot march.

    長ながく暑あつい行軍こうぐんのあと、旅人たびびとたちは重おもい気けだるさに襲おそわれた。

  • She fought against the lassitude that came over her every afternoon.

    彼女かのじょは、毎日まいにち午後ごごになると襲おそってくる気けだるさと闘たたかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sense of lassitude気けだるさ
physical lassitude身体しんたいのだるさ
overcome by lassitudeだるさに襲おそわれて

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

lassitude は、疲つかれや暑あつさ、退屈たいくつから生しょうじる「心身しんしんともにだるく何なにもできない状態じょうたい」を指さす格調かくちょう高たかい語かたり。fatigue が単たんなる肉体にくたい疲労ひろうを指さすのに対たいし、lassitude は気力きりょくの欠如けつじょという心理しんり面めんも含ふくむ。languor と非常ひじょうに近ちかいが、languor が「物憂ものうさ・けだるさ」に伴ともなう甘あまさや雰囲気ふんいきを帯おびるのに対たいし、lassitude はより無気力むきりょく・脱力だつりょく感かんに重点じゅうてんがある。ennui が「退屈たいくつによる倦怠けんたい」なら、lassitude は「消耗しょうもうによる倦怠けんたい」というニュアンスの違ちがいがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご lassus(疲つかれた)に由来ゆらいする lassitudo(疲労ひろう)から。「疲つかれきった状態じょうたい」が原義げんぎ。

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