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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

atrophy

アトロフィー/ˈætrəfi/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (使つかわれずに)萎縮いしゅくすること、(細胞さいぼう・組織そしきの)退化たいかmuscle atrophy(筋すじ萎縮いしゅく)のように医学いがくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (能力のうりょく・組織そしきが)使つかわれずに衰おとろえること、衰退すいたい比喩ひゆで『使つかわないと能力のうりょくがなまる』ことを表あらわす。
  3. 3
    (動詞どうし)萎縮いしゅくする、(使つかわずに)衰おとろえる

例文れいぶん

  • Prolonged bed rest leads to noticeable muscle atrophy.

    長期ちょうきの安静あんせいは、目めに見みえるほどの筋肉きんにくの萎縮いしゅくを招まねく。

  • Skills that go unused tend to atrophy over time.

    使つかわれない技能ぎのうは時ときとともに衰おとろえがちだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
muscle atrophy筋すじ萎縮いしゅく
atrophy from disuse廃はい用よう性せい萎縮いしゅく
skills atrophy技能ぎのうが衰おとろえる

類義語るいぎご

wastingdegenerationwithering

反意語はんいご

hypertrophygrowthdevelopment

ニュアンス・使つかい分わけ

atrophy の核かくは『使つかわないことによって縮ちぢみ・衰おとろえる』点てんで、医学いがく反対はんたい語ごの hypertrophy(鍛きたえて肥大ひだいすること)と対たいをなす。emaciation(飢うえ・病やまいによる全身ぜんしんのやせ衰おとろえ)が外見がいけん的てきなのに対たいし、atrophy は『特定とくていの筋肉きんにく・組織そしき・能力のうりょくが機能きのう的てきに縮ちぢむ』点てんに焦点しょうてんがある。動詞どうしでも名詞めいしでも同形どうけいで、『使つかわぬ技能ぎのうは atrophy する』という比喩ひゆが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご atrophia(a-=無む + trophe=栄養えいよう)から「栄養えいようが行いき渡わたらずやせること」が原義げんぎ。

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