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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

emergency

エマージェンシー/ɪˈmɜːdʒənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    緊急きんきゅう事態じたい、非常時ひじょうじ事故じこ・災害さいがい・急病きゅうびょうなど、即座そくざの対応たいおうを要ようする突発とっぱつ的てきで深刻しんこくな状況じょうきょう。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)緊急きんきゅうの、非ひ常用じょうようのemergency exit(非常口ひじょうぐち)のように名詞めいしの前まえに置おいて「緊急きんきゅう用ようの」を表あらわす。

カタカナ語ごとしての意味いみ

日本語にほんごでは「緊急きんきゅう事態じたい・非常時ひじょうじ」の意味いみで、機器ききの表示ひょうじや装備そうび品ひんの名前なまえに使つかわれます。

  • 「エマージェンシーボタン」「エマージェンシーコール」「エマージェンシーキット」

例文れいぶん

  • In an emergency, press this red button and wait for the staff.

    緊急きんきゅうのときは、この赤あかいボタンを押おして係かかりの人ひとを待まってください。

  • The hospital has a special room for emergencies that is open all day.

    その病院びょういんには一いち日にち中ちゅう開ひらいている緊急きんきゅう用ようの特別とくべつな部屋へやがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in an emergency緊急きんきゅうのときに
emergency exit非常口ひじょうぐち
state of emergency緊急きんきゅう事態じたい宣言せんげん

類義語るいぎご

crisisurgent situation

ニュアンス・使つかい分わけ

emergency は「予期よきせず起おき、すぐ対応たいおうしないと危険きけんな状況じょうきょう」を指さす日常にちじょう語ごで、emergency room(救急きゅうきゅう外来がいらい、略りゃく ER)、emergency call(緊急きんきゅう通報つうほう)など複合語ふくごうごで頻出ひんしゅつする。同おなじ「危機きき」でも crisis が長ながく続つづく重大じゅうだい局面きょくめん(政治せいじ危機きき・経済けいざい危機きき)も含ふくむのに対たいし、emergency は「今いまこの瞬間しゅんかんの対処たいしょ」に焦点しょうてんがある。形容詞けいようし urgent(緊急きんきゅうの)と混同こんどうしやすいが、emergency は名詞めいし・名詞めいし修飾しゅうしょくが中心ちゅうしん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご emergere(e 外そとへ + mergere 沈しずめる = 浮うかび上あがる・突然とつぜん現あらわれる)から。「不意ふいに立たち現あらわれた事態じたい」が原義げんぎ。

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