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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

destroy

ディストロイ/dɪˈstrɔɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    破壊はかいする、こわす物ものを、もとに戻もどせないほど完全かんぜんに壊こわすこと。
  2. 2
    (計画けいかく・希望きぼうなどを)だめにする、滅ほろぼす抽象ちゅうしょう的てきなものを台無だいなしにする比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • Many houses were destroyed by the powerful earthquake.

    多おおくの家いえが強つよい地震じしんで破壊はかいされた。

  • One careless mistake destroyed all their hard work.

    たった一ひとつの不注意ふちゅういなミスが、彼かれらの努力どりょくをすべて台無だいなしにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
destroy a building建物たてものを破壊はかいする
destroy the environment環境かんきょうを破壊はかいする
completely destroy完全かんぜんに破壊はかいする

類義語るいぎご

demolishwreckruin

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

destroy は「もとに戻もどせないほど完全かんぜんに壊こわす」が核かくで、部分ぶぶん的てきな損傷そんしょうの damage より程度ていどが強つよい(damage a car は修理しゅうり可能かのう、destroy a car は再起さいき不能ふのうのイメージ)。建物たてものを計画けいかく的てきに取とり壊こわすなら demolish、めちゃくちゃに壊こわすなら wreck。名詞めいしは destruction(破壊はかい)、形容詞けいようし destructive(破壊はかい的てきな)。「希望きぼう・評判ひょうばんをだめにする」の比喩ひゆでも頻出ひんしゅつ。反対はんたいは build / create(建たてる・創つくる)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご destruere(de 下したへ + struere 積つみ上あげる = 積つみ上あげたものを崩くずす)から。「組くみ立たてたものを壊こわす」が原義げんぎ。structure・construct と同どう語源ごげん。

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