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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

crisis

クライシス/ˈkraɪsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    危機きき、重大じゅうだいな局面きょくめん事態じたいが大おおきく悪化あっかするか好転こうてんするかの分わかれ目めとなる、緊迫きんぱくした状況じょうきょう。
  2. 2
    (医学いがく・病気びょうきの)峠とうげ、危篤きとく状態じょうたい病状びょうじょうが決定的けっていてきに変かわる転機てんきを指さす古典こてん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The city is facing a serious water crisis this summer.

    その都市としは今年ことしの夏なつ、深刻しんこくな水みず危機ききに直面ちょくめんしている。

  • Good leaders stay calm even in a crisis.

    優すぐれたリーダーは危機ききの中なかでも冷静れいせいさを保たもつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
economic crisis経済けいざい危機きき
face a crisis危機ききに直面ちょくめんする
in a crisis危機ききの中なかで

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

crisis は「放はなっておけば悪化あっかする分岐ぶんき点てん」という時間じかん的てきな切迫せっぱく感かんが核かくで、単たんなる困難こんなん difficulty より深刻しんこくで、突発とっぱつ的てきな emergency(緊急きんきゅう事態じたい)より「重大じゅうだいな転機てんき」という意味合いみあいが強つよい。複数ふくすう形けいは不規則ふきそくで crises(クライシーズ)になる点てんに注意ちゅうい。経済けいざい・政治せいじ・環境かんきょうなど大おおきな話題わだいで頻出ひんしゅつし、動詞どうし criticize や名詞めいし critic と同おなじギリシャ語源ごげんを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご krisis(krinein = 分わける・判断はんだんする)から。「決定的けっていてきな分わかれ目め」が原義げんぎで、もとは病気びょうきの峠とうげを指さす医学いがく用語ようごだった。

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