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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

dissociation

ディソシエイション/dɪˌsəʊsiˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (精神せいしん医学いがく)解離かいり(意識いしき・記憶きおく・自己じこ感覚かんかくが分断ぶんだんされる状態じょうたい)本来ほんらいつながっているはずの意識いしき・記憶きおく・知覚ちかく・自己じこ感覚かんかくが切きり離はなされ、現実げんじつから切きり離はなされたように感かんじる状態じょうたい。
  2. 2
    (一般いっぱん・化学かがく)分離ぶんり、解離かいり結むすびついていたものが離はなれること。化学かがくでは分子ぶんしがイオンなどに分わかれる現象げんしょうも指さす。

例文れいぶん

  • Severe trauma can trigger a dissociation in which the mind seems to detach from the body.

    強つよい心的しんてき外傷がいしょうは、心こころが体からだから切きり離はなされたように感かんじる解離かいりを引ひき起おこすことがある。

  • Survivors often describe a dissociation that made the event feel unreal.

    生還せいかん者しゃは、その出来事できごとを現実げんじつでないように感かんじさせる解離かいりをしばしば語かたる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dissociation from reality現実げんじつからの解離かいり
traumatic dissociation外傷がいしょう性せいの解離かいり
a state of dissociation解離かいり状態じょうたい

類義語るいぎご

detachmentdisconnectionseparation

反意語はんいご

integrationassociation

ニュアンス・使つかい分わけ

dissociation は精神せいしん医学いがくでは「意識いしき・記憶きおく・知覚ちかく・自己じこ感覚かんかくが分断ぶんだんされ、自分じぶんや現実げんじつから切きり離はなされたように感かんじる状態じょうたい」を指さし、解離かいり性せい同一どういつ性せい障害しょうがいなどの中核ちゅうかく症状しょうじょう。一般いっぱん語ごでは単たんに「分離ぶんり・切きり離はなし」、化学かがくでは「分子ぶんしがイオンに分わかれる解離かいり」を指さす多義たぎ語ご。「結むすびつける」を意味いみする association(連合れんごう・結合けつごう)の正反対せいはんたいで、接頭せっとう辞じ dis-(分離ぶんり)が方向ほうこうを示しめす。形容詞けいようし dissociative と対たいで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご dissociare(dis 分離ぶんり + sociare 結むすびつける、socius 仲間なかま)から。「結むすびつきを解とくこと」が原義げんぎ。

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