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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

dissociation

ディソシエイション/dɪˌsəʊsiˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

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    精神せいしん医学いがく解離かいり意識いしき記憶きおく自己じこ感覚かんかく分断ぶんだんされる状態じょうたい本来ほんらいつながっているはずの意識いしき記憶きおく知覚ちかく自己じこ感覚かんかくはなされ、現実げんじつからはなされたようにかんじる状態じょうたい
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    一般いっぱん化学かがく分離ぶんり解離かいりむすびついていたものがはなれること。化学かがくでは分子ぶんしがイオンなどにかれる現象げんしょうす。

例文れいぶん

  • Severe trauma can trigger a dissociation in which the mind seems to detach from the body.

    つよ心的しんてき外傷がいしょうは、こころからだからはなされたようにかんじる解離かいりこすことがある。

  • Survivors often describe a dissociation that made the event feel unreal.

    生還せいかんしゃは、その出来事できごと現実げんじつでないようにかんじさせる解離かいりをしばしばかたる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • dissociation from reality(現実げんじつからの解離かいり
  • traumatic dissociation(外傷がいしょうせい解離かいり
  • a state of dissociation(解離かいり状態じょうたい

類義語るいぎご

detachmentdisconnectionseparation

反意語はんいご

integrationassociation

ニュアンス・使つか

dissociation は精神せいしん医学いがくでは「意識いしき記憶きおく知覚ちかく自己じこ感覚かんかく分断ぶんだんされ、自分じぶん現実げんじつからはなされたようにかんじる状態じょうたい」をし、解離かいりせい同一どういつせい障害しょうがいなどの中核ちゅうかく症状しょうじょう一般いっぱんではたんに「分離ぶんりはなし」、化学かがくでは「分子ぶんしがイオンにかれる解離かいり」を多義たぎ。「むすびつける」を意味いみする association(連合れんごう結合けつごう)の正反対せいはんたいで、接頭せっとう dis-(分離ぶんり)が方向ほうこうしめす。形容詞けいようし dissociative とたいおぼえる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン dissociare(dis 分離ぶんり + sociare むすびつける、socius 仲間なかま)から。「むすびつきをくこと」が原義げんぎ

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