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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

psychosis

サイコシス/saɪˈkəʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (精神せいしん医学いがく)精神病せいしんびょう(現実げんじつ検討けんとうが失うしなわれた重おもい精神せいしん状態じょうたい)妄想もうそう・幻覚げんかくなどにより、現実げんじつと非ひ現実げんじつの区別くべつがつかなくなる重おも篤あつな精神せいしん状態じょうたい。統合とうごう失調しっちょう症しょうなどで生しょうじる。

例文れいぶん

  • During the episode of psychosis, the patient could no longer tell reality from delusion.

    精神病せいしんびょうの発作ほっさの間ま、その患者かんじゃはもはや現実げんじつと妄想もうそうを区別くべつできなかった。

  • Early treatment can shorten the first episode of psychosis and aid recovery.

    早期そうきの治療ちりょうは、最初さいしょの精神病せいしんびょうの発作ほっさを短みじかくし回復かいふくを助たすけうる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
episode of psychosis精神病せいしんびょうの発作ほっさ
acute psychosis急性きゅうせい精神病せいしんびょう
drug-induced psychosis薬物やくぶつ誘発ゆうはつ性せい精神病せいしんびょう

類義語るいぎご

mental illnessinsanity

反意語はんいご

sanitylucidity

ニュアンス・使つかい分わけ

psychosis は「現実げんじつ検討けんとう(reality testing)が失うしなわれ、妄想もうそうや幻覚げんかくを伴ともなう重おもい精神せいしん状態じょうたい」を指さす精神せいしん医学いがくの用語ようごで、不安ふあん・抑そもそもうつなど現げん実感じっかんが保たもたれる neurosis(神経症しんけいしょう)と対比たいひされる。日常にちじょう語ごの insanity(狂気きょうき)と違ちがい、特定とくていの症状しょうじょう群ぐんを指さす臨床りんしょう用語ようご。形容詞けいようし psychotic と対たいで覚おぼえる。複数ふくすう形けいは psychoses。「サイコパス(psychopath)」とは別べつ概念がいねんなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご psychē(心こころ・魂たましい)+ -osis(状態じょうたい・病的びょうてき状態じょうたいを表あらわす接尾せつび辞じ)から。「心こころの(病的びょうてき)状態じょうたい」が原義げんぎ。

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