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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

dissemination

ディセミネイション/dɪˌsemɪˈneɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    情報じょうほう知識ちしきの)普及ふきゅう拡散かくさん流布るふ情報じょうほう思想しそうなどをおおくのひとひろきわたらせること。

例文れいぶん

  • The internet allows the rapid dissemination of scientific findings.

    インターネットは科学かがくてき発見はっけん迅速じんそく普及ふきゅう可能かのうにする。

  • The agency is responsible for the dissemination of public health advice.

    その機関きかん公衆こうしゅう衛生えいせいかんする助言じょげんひろつたえる役割やくわりになっている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the dissemination of information(情報じょうほう普及ふきゅう
  • rapid dissemination(急速きゅうそく拡散かくさん
  • dissemination of knowledge(知識ちしき普及ふきゅう

類義語るいぎご

distributiondiffusioncirculation

反意語はんいご

suppressionwithholding

ニュアンス・使つか

dissemination は語源ごげんの「たねをまく」イメージどおり、情報じょうほう知識ちしき思想しそうを「ひろ範囲はんいへまきらすようにきわたらせる」てんかくで、報道ほうどう学術がくじゅつ広報こうほうかた文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつする(the dissemination of information が定番ていばん)。中立ちゅうりつてきな distribution(配布はいふ)より「ひろ浸透しんとうさせる」志向しこうつよく、あやま情報じょうほうについて使つかえば「拡散かくさん」というやや警戒けいかいてきひびきにもなる。動詞どうし disseminate とたいおぼえる。物理ぶつりてきもの配布はいふより抽象ちゅうしょうてき情報じょうほう使つかわれやすい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン disseminare(dis = 四方しほうへ + seminare = たねをまく、semen = たね)から。「たねをまきらす」が原義げんぎ

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