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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

dispassionate

ディスパッショネット/dɪsˈpæʃənət/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    冷静れいせいな、私情しじょうを交まじえない、公平こうへいな感情かんじょうや偏かたよりを排はいし、客観きゃっかん的てきで公正こうせいに物事ものごとを判断はんだん・分析ぶんせきする様子ようすを指さす肯定こうてい的てきな語かたり。

例文れいぶん

  • The report offers a dispassionate analysis of both sides of the dispute.

    その報告ほうこく書しょは、論争ろんそうの双方そうほうを私情しじょうを交まじえず冷静れいせいに分析ぶんせきしている。

  • We need a dispassionate observer to judge the case on its merits alone.

    私わたしたちは、事案じあんを中身なかみだけで判断はんだんしてくれる公平こうへいな観察かんさつ者しゃを必要ひつようとしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a dispassionate analysis冷静れいせいな分析ぶんせき
a dispassionate observer公平こうへいな観察かんさつ者しゃ
dispassionate and objective私情しじょうなく客観きゃっかん的てきな

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

dispassionate は passion(情念じょうねん)に否定ひていの dis- を付ふした語かたりで、「感情かんじょう・偏かたよりを排はいした公平こうへいさ」を表あらわす肯定こうてい的てき評価ひょうかの語かたり。impartial(えこひいきのない)や objective(客観きゃっかん的てきな)に近ちかいが、dispassionate は特とくに「冷静れいせいに・熱あつくならずに」というプロセスを強調きょうちょうする。感情かんじょうを見みせない impassive(無表情むひょうじょう)が外見がいけんの話はなしなのに対たいし、dispassionate は判断はんだん・分析ぶんせきの中立ちゅうりつ性せいを指さす点てんで異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

passion(情念じょうねん・感情かんじょう、ラテン語ご pati 苦くるしむ・感かんじる)に否定ひていの dis- を付ふした語かたり。「感情かんじょうに左右さゆうされない」が原義げんぎ。

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