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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

disability

ディサビリティ/ˌdɪsəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    障害しょうがい(心身しんしんの状態じょうたいにより、日常にちじょう生活せいかつや仕事しごとの一部いちぶが制限せいげんされること、またその状態じょうたい)身体しんたい的てきな障害しょうがいにも、見みえにくい障害しょうがいにも使つかう。

例文れいぶん

  • The building was redesigned to be accessible to people with a disability.

    その建物たてものは、障害しょうがいのある人ひとが利用りようしやすいよう設計せっけいし直なおされた。

  • She campaigns for equal job opportunities for those with disabilities.

    彼女かのじょは障害しょうがいのある人々ひとびとの平等びょうどうな就労しゅうろう機会きかいを求もとめて活動かつどうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
people with disabilities障害しょうがいのある人々ひとびと
a learning disability学習がくしゅう障害しょうがい
a physical disability身体しんたい障害しょうがい

類義語るいぎご

impairmenthandicap

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

接頭せっとう辞じ dis-(〜でない・反対はんたい)が ability(能力のうりょく)に付ついた語かたり。現在げんざいの英語えいごでは「person with a disability(障害しょうがいのある人ひと)」のように人ひとを先さきに置おく person-first の言いい方かたが尊重そんちょうを込こめた標準ひょうじゅんとされ、the disabled より好このまれる傾向けいこうがある。古ふるい語かたり handicap は今いまでは響ひびきが好このまれず避さけられがち。impairment(機能きのうの障害しょうがい)が体からだの特定とくていの機能きのうの損そこなわれを指さすのに対たいし、disability はそれによって生活せいかつが制限せいげんされる状態じょうたい全体ぜんたいを指さす、という区別くべつもよく説明せつめいされる。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ dis-(否定ひてい)+ ability(能力のうりょく、ラテン語ご habilis「扱あつかいやすい」より)から。「能力のうりょくがないこと」が原義げんぎだが、現在げんざいは中立ちゅうりつ的てきに「障害しょうがい」を表あらわす。

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