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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

ability

アビリティ/əˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    能力のうりょく、できることある行為こういを行おこなえる力ちから。the ability to do の形かたちで「〜する能力のうりょく」。
  2. 2
    才能さいのう、技量ぎりょうとくに優すぐれた個人こじんの力量りきりょう。a person of great ability(有能ゆうのうな人ひと)。

例文れいぶん

  • She has the ability to lead a large team without losing her calm.

    彼女かのじょは冷静れいせいさを失うしなわずに大おおきなチームを率ひきいる能力のうりょくを持もっている。

  • Everyone learns at the best of their own ability.

    誰だれもが自分じぶんの能力のうりょくの限かぎりを尽つくして学まなぶ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the ability to do〜する能力のうりょく
to the best of one's ability精せいいっぱい
natural ability生うまれつきの才能さいのう

類義語るいぎご

capabilitycapacityskill

反意語はんいご

inabilityincapacity

ニュアンス・使つかい分わけ

ability は「〜できる力ちから」を最もっとも広ひろく表あらわす語かたりで、後うしろに the ability to do(不定詞ふていし)を取とるのが定型ていけい(×ability of doing は避さける)。形容詞けいようし able(〜できる)の名詞めいし形がた。skill(訓練くんれんで得えた具体ぐたい的てきな技わざ)より抽象ちゅうしょう的てき・包括ほうかつ的てきで、生うまれつきの才能さいのうから訓練くんれんで得えた力ちからまで含ふくむ。capacity が「受うけ入いれる・潜在せんざい的てきな能力のうりょく」を指さすのに対たいし、ability は「実際じっさいに発揮はっきできる力ちから」寄より。反対はんたいは接頭せっとう辞じ in- を付つけた inability(〜できないこと)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご habilitas(habilis 扱あつかいやすい・適てきした、habere 持もつ)から。「持もち合あわせている力ちから」が原義げんぎ。able・habit と同どう語源ごげん。

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