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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

prosthesis

プロスシーシス / プラスシーシス/prɒsˈθiːsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    義肢ぎし、人工じんこう器官きかん(失うしなわれた手足てあしや体からだの一部いちぶを補おぎなうために作つくられた人工じんこうの代替だいたい物ぶつ)義足ぎそく・義手ぎしゅ・人工じんこう関節かんせつ・義眼ぎがんなどを広ひろく含ふくむ。

例文れいぶん

  • After the accident, he was fitted with a lightweight prosthesis for his leg.

    事故じこの後のち、彼かれは脚あしに軽量けいりょうの義肢ぎしを装着そうちゃくしてもらった。

  • Modern engineering has made each prosthesis far more natural to use.

    現代げんだいの工学こうがく技術ぎじゅつによって、義肢ぎしは一ひとつひとつがずっと自然しぜんに使つかえるようになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fit a prosthesis義肢ぎしを装着そうちゃくする
a leg prosthesis義足ぎそく
a custom-made prosthesis特注とくちゅうの義肢ぎし

類義語るいぎご

artificial limbimplant

ニュアンス・使つかい分わけ

prosthesis は名詞めいしで「人工じんこうの代替だいたい物ぶつそのもの」を指さし、形容詞けいようし prosthetic(人工じんこう器官きかんの・義肢ぎしの)や、それを扱あつかう学問がくもん・技術ぎじゅつ prosthetics(補綴ほてつ学がく・義肢ぎし装具そうぐ学がく)と区別くべつしたい。複数ふくすう形けいは prostheses(プロスシーシーズ)と不規則ふきそく変化へんかする。artificial limb(人工じんこうの手足てあし)が手足てあしに限かぎるのに対たいし、prosthesis は人工じんこう関節かんせつ・義眼ぎがんなど体からだの一部いちぶ全般ぜんぱんを含ふくむより広ひろい専門せんもん語ご。医療いりょう・リハビリ分野ぶんやのかたい文脈ぶんみゃくで使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご prosthesis(pros-「〜に向むけて」+ tithenai「置おく」)から「付つけ加くわえること」が原義げんぎ。

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