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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

diagnosis

ダイアグノーシス/ˌdaɪəɡˈnəʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきの)診断しんだん症状しょうじょうや検査けんさ結果けっかから、何なにの病気びょうきかを医師いしが特定とくていすること。またその判断はんだん内容ないよう。
  2. 2
    (問題もんだいの)原因げんいん究明きゅうめい、分析ぶんせき故障こしょうや不調ふちょうの原因げんいんを見極みきわめること。機械きかい・経済けいざいなど医療いりょう以外いがいにも使つかう。

例文れいぶん

  • An early diagnosis gave him a much better chance of recovery.

    早期そうきの診断しんだんによって、彼かれの回復かいふくの見込みこみははるかに高たかまった。

  • The mechanic's diagnosis was that the engine needed replacing.

    整備せいび士しの診断しんだんは、エンジンの交換こうかんが必要ひつようだというものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
early diagnosis早期そうき診断しんだん
accurate diagnosis正確せいかくな診断しんだん
make a diagnosis診断しんだんを下くだす
diagnosis of cancerがんの診断しんだん

類義語るいぎご

assessmentidentification

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

diagnosis は「今いまある症状しょうじょうから病名びょうめい・原因げんいんを見極みきわめること」で、複数ふくすう形けいは diagnoses(ダイアグノーシーズ)と不規則ふきそく変化へんかする点てんに注意ちゅうい。同おなじ医療いりょう語ごでも prognosis(予後よご)は「今後こんごどうなるかの見通みとおし」を指さし、診断しんだん(現在げんざいの判断はんだん)と予後よご(将来しょうらいの予測よそく)はセットで区別くべつして覚おぼえる。動詞どうしは diagnose(診断しんだんする、be diagnosed with で「〜と診断しんだんされる」)。医療いりょう以外いがいで「問題もんだいの原因げんいん究明きゅうめい」にも比喩ひゆ的てきに使つかえる。語幹ごかん dia-(通とおして)+ gnosis(知しる)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご diagnōsis(dia 通とおして + gignōskein 知しる)から。「見分みわけて知しること」が原義げんぎ。

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