メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

prognosis

プログノウシス / プラグノウシス/prɒɡˈnoʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきの)予後よご、回復かいふくの見通みとおし(病気びょうきがこの先さきどう進すすむか、回復かいふくの可能かのう性せいについての医師いしの予測よそく)「これからどうなるか」という将来しょうらいの予測よそく。
  2. 2
    (事態じたいの)見通みとおし、先行さきゆき(経済けいざい・状況じょうきょうなどが今後こんごどうなるかの予想よそう)比喩ひゆ的てきに病気びょうき以外いがいにも使つかう。

例文れいぶん

  • Because the cancer was found early, her prognosis is very good.

    がんが早期そうきに見みつかったため、彼女かのじょの予後よごはとても良好りょうこうだ。

  • Economists offered a gloomy prognosis for the coming year.

    経済けいざい学者がくしゃたちは来年らいねんについて暗くらい見通みとおしを示しめした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a good prognosis良好りょうこうな予後よご
a poor prognosis不良ふりょうな予後よご
the long-term prognosis長期ちょうき的てきな見通みとおし

類義語るいぎご

outlookforecastprediction

ニュアンス・使つかい分わけ

prognosis は「これからどうなるか(先さきの見通みとおし)」を表あらわし、「今いまどんな病気びょうきか(現状げんじょうの特定とくてい)」を意味いみする diagnosis(診断しんだん)と対たいになる重要じゅうよう語ご。接頭せっとう辞じ pro-(前まえもって)と dia-(〜を通とおして)の違ちがいがそのまま意味いみの違ちがいになっている。複数ふくすう形けいは prognoses(プログノウシーズ)と不規則ふきそく変化へんかする点てんに注意ちゅうい。病気びょうき以外いがいでも「事態じたいの先行さきゆき」の意味いみで使つかえるが、その場合ばあい outlook や forecast よりやや専門せんもん的てき・かたい響ひびきになる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご prognosis(pro-「前まえもって」+ gnosis「知しること」)から「前まえもって知しること=予知よち」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ