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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

wildfire

ワイルドファイア/ˈwaɪldfaɪə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    山やま火事かじ、野火のび森林しんりん・草原そうげんなどで広ひろい範囲はんいに燃もえ広ひろがる、人ひとの手てに負おえない火災かさい。

例文れいぶん

  • A large wildfire that started in the dry forest was finally put out.

    乾かわいた森もりで始はじまった大だい規模きぼな山やま火事かじはようやく消けし止とめられた。

  • The news spread through the school like wildfire.

    その知しらせは山やま火事かじのように学校がっこうじゅうに広ひろまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a forest wildfire森林しんりんの山やま火事かじ
fight a wildfire山やま火事かじと闘たたかう
spread like wildfire瞬まばたく間まに広ひろがる

類義語るいぎご

forest firebushfire

ニュアンス・使つかい分わけ

wildfire は「自然しぜんの中なかで制御せいぎょ不能ふのうに広ひろがる大火たいか」を指さし、近年きんねんは気候きこう変動へんどう・乾燥かんそうとの関連かんれんで報道ほうどうに頻出ひんしゅつする。アメリカ英語えいご、オーストラリアでは bushfire(藪やぶ火事かじ)とも言いう。慣用かんよう句く spread like wildfire(うわさ・流行りゅうこうなどが瞬まばたく間まに広ひろがる)は超ちょう頻出ひんしゅつで、比喩ひゆ用法ようほうとして丸まるごと覚おぼえたい。house fire(住宅じゅうたく火災かさい)など限定げんてい的てきな火事かじと違ちがい、範囲はんいの広ひろさ・制御せいぎょ困難こんなんさが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

wild(野生やせいの・荒々あらあらしい)+ fire(火ひ)の複合語ふくごうご。中世ちゅうせいには消きえにくい焼しょう夷えびす剤ざいも指さしたが、現在げんざいは「野ので荒あれ狂くるう火ひ」の意い。

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