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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

perspective

パースペクティブ/pəˈspektɪv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    観点かんてん、見方みかた、考かんがえ方かたある立場たちば・角度かくどから物事ものごとをとらえる見方みかた。from a … perspective で「〜の観点かんてんから」。
  2. 2
    (物事ものごとを正ただしくとらえる)大局たいきょく観かん、釣つり合あいの取とれた見方みかたput things in perspective で「全体ぜんたいの中なかで正ただしく位置いちづける」。
  3. 3
    (絵画かいがの)遠近えんきん法ほう平面へいめんに奥行おくゆきを表現ひょうげんする技法ぎほう。

例文れいぶん

  • Living abroad gave her a fresh perspective on her own country.

    海外かいがい生活せいかつは彼女かのじょに、自分じぶんの国くにを見みる新あたらしい視点してんを与あたえた。

  • Try to keep things in perspective; one bad day is not the end.

    物事ものごとを大局たいきょく的てきにとらえよう。一いち日にちうまくいかなかっただけで終おわりではない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
from a different perspective別べつの観点かんてんから
a fresh perspective新鮮しんせんな視点してん
put things in perspective物事ものごとを大局たいきょく的てきにとらえる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

perspective は「どの立場たちば・角度かくどから見みるか」が核かくで、viewpoint や standpoint とほぼ同義どうぎだが、「全体ぜんたいの中なかで正ただしく位置いちづける大局たいきょく観かん」(keep / put things in perspective)という固有こゆうの用法ようほうを持もつ点てんが強つよみ。前置詞ぜんちしは from a … perspective / on で結むすぶ。絵画かいがの「遠近えんきん法ほう」という別べつ義ぎもあり、語源ごげん perspicere(見通みとおす)どおり「見通みとおし」のイメージが全ぜん用法ようほうに通つう底そこする。view(単たんなる眺ながめ・意見いけん)より分析ぶんせき的てき・知的ちてきな響ひびき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご perspicere(per 通とおして + specere 見みる = 見通みとおす)から。「見通みとおすこと」が原義げんぎ。

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