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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

dependency

ディペンデンシー/dɪˈpendənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    依存いぞん、頼たよることあるものが別べつのものに頼たよって初はじめて成なり立たつ関係かんけいや状態じょうたい。
  2. 2
    (薬物やくぶつ・アルコールへの)依存いぞん症しょうやめられなくなる心身しんしんの依存いぞん状態じょうたい。
  3. 3
    従属じゅうぞく地域ちいき、属領ぞくりょうある国くにに統治とうちを委ゆだねている地域ちいき。

例文れいぶん

  • Our heavy dependency on imported oil makes the economy fragile.

    輸入ゆにゅう原油げんゆへの重おもい依存いぞんが経済けいざいをもろくしている。

  • The program will not run unless every software dependency is installed.

    すべてのソフトウェアの依存いぞん関係かんけいがインストールされない限かぎり、そのプログラムは動うごかない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dependency on〜への依存いぞん
drug dependency薬物やくぶつ依存いぞん
reduce dependency依存いぞんを減へらす

類義語るいぎご

relianceaddictionsubordination

反意語はんいご

independenceautonomyself-sufficiency

ニュアンス・使つかい分わけ

dependency は dependence とほぼ同義どうぎだが、dependence が「頼たよる状態じょうたい・行為こうい」を抽象ちゅうしょう的てきに指さすのに対たいし、dependency は具体ぐたい的てきな「依存いぞん関係かんけい・依存いぞん対象たいしょう」を指さしやすく、複数ふくすう形けい dependencies も使つかう。IT では「あるソフトが動うごくために必要ひつような別べつのソフト・部品ぶひん」を指さす専門せんもん語ごとして頻出ひんしゅつ。薬物やくぶつ・属領ぞくりょうの義ぎも持もつ多義たぎ語ごで、反対はんたいは independence(独立どくりつ)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご dependere(de = 下したへ + pendere = 垂たれ下さがる・ぶら下さがる)から。「ぶら下さがって頼たよること」が原義げんぎ。

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